2006年12月24日

(運営スタッフのひとりごと:12月第4週)写真好きのサッカー好き

サッカーHPスタッフの高田です。

 私は、たいがい試合の応援にはカメラを持参します。ゴールの瞬間、中盤での競り合い、バックと相手FWの駆け引きなど、今日こそ決定的な写真を撮りたい!という思いで、いつもカメラを構えています。
最初は子供の成長記念になればとの思いで何気に撮りだしたのですが、息子が小学2年でサッカーを始めてから今に至るまでですから、もう8年ほども撮り続けていることになります。 

 パソコン同様、カメラの進歩はとても早く、デジタルカメラ(以下、「デジカメ」)全盛の今では「あっ、明日試合なのにフィルム買って来るの忘れてた!」などと言っていたのも昔話のようです。フィルム1本でせいぜい48枚撮りがいいとこだったのが、今は指に乗るようなメモリーカード1枚で百枚以上も撮影でき、撮ったあとはパソコンにつないでトリミングなど加工も自在です。当ホームページにも、フォトギャラリーを設けて試合の様子を写真でお伝えしていますが、撮影からホ−ムページへのアップまでを効率よくこなすため、デジカメは欠かせないアイテム(道具)になっています。

 動きの早いスポーツ写真の撮り方ですが、私の場合、両目を開けてボールを追います。奇異に思われるかも知れませんが、ファインダー、もしくは液晶モニタだけではボールを追いきれないので、一生懸命撮る時(実は結構疲れます)は右目でボールを追って、左目でぼんやり液晶モニタを見ているといった具合です。そうしていると、きっと絶好のシャッターチャンスに巡り会えます。 そこで、すかさず「カシャッ」と。

 ところで私、デジカメのはしりは、カシオ「QV10」だとずっと思い込んでいたのですが、最近目にした雑誌で、意外やフジフィルムが国内で初めてデジカメを開発した先発メーカだと知りました。フィルムメーカ最大手が、他社に先駆けてデジカメを開発し商用化に成功していたなんて、その先見の明には驚きました。今度買うとしたら、望遠(ロングボール)がブレない、奥行きのある写真(フォーメーション)が撮れる、そして長時間撮っても(走っても)疲れない、そんなカメラにしようと思います。

よーし、選手諸君!撮るどーっ。カメラ