2007年01月01日

(運営スタッフのひとりごと:2007年1月1日1週目)

HPプロジェクトの渡辺です。

あけましておめどうございます。
昨年は,西が丘で残念な結果に終ってしまいましたが,今年こそ国士舘サッカー部が全国選手権大会へと進めるように頑張って下さい。
特に現役のご父母の皆様,一致団結して子供のサポート,試合の応援をよろしくお願いいたします。

さっそくですが,「運営スタッフのひとりごと」の4人目として私の出番となりました。
国士館高校サッカー部HPプロジェクトは,齋藤さん(H17卒),三島俊洋さん(H17卒),高田さん(1年)3人の大変なご尽力で見事に立ち上げることができました。
3人ともその道では達人ですので,本来であれば大変な金額がかかるところですが,まったくのボランティアで申し訳ないというか,会計担当としては儲かったというのが素直な気持ちです。
3人のみなさん,本当にご苦労様でした。この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。
ということで,私はほとんど何もしていませんので,運営スタッフというのも気が引けるのですが,何か原稿を書いて少しでも盛り上げていこうということで,ひとりごとに参加させて頂きます。

さて,今年も全国高校サッカー選手権大会が始まりました。
国士舘は,3年間連続出場の後,3年間連続の予選敗退という本当に残念な結果でした。
特に,一昨年は決勝で成立学園に敗れ,昨年は準決勝で修徳に敗れるということで,期待が大きかっただけに選手やスタッフはもちろんのこと,応援の我々もまったくがっかりでした。
しかし,最近の高校サッカーを見ていると,絶対的に強いチームというのがなくなっているようです。
東京予選では,一昨年が成立学園と修徳,今年は暁星と都立久留米ということでどのチームが代表になるかまったく分からない混戦状態です。
全国でも一昔前には国見や帝京,市立船橋,鹿児島実業などが圧倒的な強さを誇っていましたが,昨年の選手権大会の野洲,高校総体の広島観音といった新しいチームが台頭してきています。
これだけ,混戦になるとどのチームにもチャンスがあるということです。

ところで,今年の選手権大会に目を向けると,東京代表の暁星が30日の開幕戦で,滝川第二と対戦しましたが,ディフェンスを固めて奮闘するも0−2で敗退しました。滝川第二は高円宮杯に優勝したチームですから実力は上だと思いますが,なかなかの善戦だったようです。
また,31日の1回戦では,都立久留米が作陽と対戦し,1−2で敗退しました。久留米も後半に1点を返して良く攻めたのですが,前半の2失点が痛かったようです。
最近の傾向として,東京代表が初戦で敗退するケースが多いのも東京のチームの実力が拮抗し,選手が各チームに散らばっているのが原因でしょうか。
東京のチームにもっと頑張ってもらいたいものです。
また,国見が初戦で敗退するというハプニングもありました。
初戦が難しいとも言われますが,何処が最後まで残るかまったく予断を許さない状況です。
今年の選手権大会はまだ始まったばかりですが,代表として出場できたチームには精一杯頑張ってもらいたいものです。
高校野球では,早実のハンカチ王子が話題になりましたが,サッカーでも明日の日本代表になるような選手が出てくるのを見るのも楽しみです。

何処が勝っても不思議でないほど,実力が拮抗している訳ですから,当然,国士舘にも大きなチャンスがあります。
是非,本年はチャンスをものにして貰いたいものです。
選手,監督,コーチはもちろん現役選手のご父母と我々OBの後援会員も含めてみんなで盛り上げていきましょう。
国士舘サッカー部が国立のピッチに立つという大きな夢に新年の願いを込めて,スタッフのひとりごとでした。