2007年01月21日

運営スタッフのひとりごと(平成19年1月第四週)関東大会予選始動!!

いよいよ関東高校サッカー大会東京都予選が始まりました。
今日行われた初戦の「対芝高校戦」は、4対1で無事勝利を飾ることができました。双方の選手達の頑張りは試合が終わるまで決して途切れることがなく、試合時間の80分間がとても短く感じられました。

試合内容は、全体的に押し気味に進める国士舘に対し、ピンポイントで素早い攻撃を仕掛ける芝高校という形で、3年生から新チームの2年生、1年生に引き継がれ、今日お披露目されたサッカーは、やはり国士舘のサッカーそのものでした。
今後も本大会出場に向けて、並み居る強豪校と1点のしのぎを削ることになるでしょうが、自信をもって普段の練習の成果を発揮して欲しいと思います。グランドで、数々の遠征で流した汗が、厳しい試合でこそ味方になってくれることでしょう。

戦国時代においては、戦陣を疾風のように変化させ、矢のように敵陣に切り込む合図は、狼煙、太鼓、笛、早馬に乗った伝令でした。現代スポーツと比較することはナンセンスではありますが、アイコンタクトにより素早くフォーメーションを組み替え、相手ディフェンス陣を混乱させ、一瞬の隙を突くところはどこか似たところがあります。どこを攻めて来るのかわからないとき、恐らく相手側は恐怖を感じ、平常心を忘れ、ミスをする可能性が高くなることでしょう。素早い移動は、11人という人数を15人にも20人にも感じさせることができるでしょう。正攻法から奇襲へ、そしてまた正攻法へ・・・。

新チームは、2戦目以降も自分たちを試して確認する試合が続くことと思います。
恐れず挑戦することで、実戦の一つ一つが伸び盛りの選手をさらに成長させてくれることと思います。

GO国士!!



(担当:高田)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)