2007年02月18日

運営スタッフのひとりごと(平成19年2月第4週):天候と試合

 本日、東京都庁前をスタート地点に「東京マラソン2007」が開催され、3万人の参加者が都内42.195Kmを駆け抜けました。参加者は、気温5℃、雨の中という厳しい条件と戦いながらゴールを目指しましたが、低い気温もあって、選手たちは予想以上の消耗に苦しんだことと思います。暖冬とはいえ、この季節の雨はマラソン選手に限らず、多くのアスリートたちにとってとても厳しいものです。冬山での遭難で言われるように、体温の低下は著しく体力を奪います。選手たちは、対戦相手と戦うと同時に、滑りやすい路面、気温、風など様々な条件と戦っていることになります。
 例えば野球の実況中継では、「今日はレフトからライトスタンド方向にかけて強い風が吹いていますので、ライト方向への打球が大きく伸びます。」など、風に関する解説が多く聞かれます。サッカーの場合そもそもボールの距離を競うわけではないので、解説で風がどうこうとはあまり聞かない話ですが、やはり風、太陽の向きなど試合会場の自然条件の影響も大きいのではないでしょうか。積み重ねた練習に、スタンドの応援、風や光などの自然条件、これらを全て味方につけて一戦一戦勝利を掴んで欲しいと思います。
 現在の目標「関東高校サッカー大会予選」を勝利し、本大会においてもより上位を狙っていくために、厳しい冬トレを乗り切り、4月からの次戦に臨んで欲しいと思います。

 今後も、チームの活躍状況をどんどんHPにアップしていきます。期待どおりのMVP、思いがけないMVPが、大会中多数登場することを期待しています。

抜けるような青空の下で・・・

T-0219GO!国士

Source:Freephotobox