2007年03月28日

運営スタッフのひとりごと(3月第5週):心待ちの本戦

黄色く咲いた菜の花に立ち止まる。また、桜の様子を見ながら花見の時期はいつが良かろうかと思案する。新しいことが始まるこの時期は、何かと気分も華やぐものです。これまで、チームの中で先輩を追いかけながら後輩を引っ張る役割を担ってきた2年生は、いよいよ自分たちが先頭に立ってチーム全体を引っ張ることになります。新2年生もそれを後押しして、きっちりとチームの中堅としての役割を果たして欲しいと思います。

2週間後、来たる4月8日(日)には関東高校サッカー大会、東京都予選第2回戦に突入します。第一回戦から2ヵ月余りを経て、選手たちがより成長した姿を見せてくれることを期待しながら、応援の熱気、好プレーに沸くスタンドに思いを馳せ、その日が来るのを心待ちにしています。

先日発刊された後援会会報の「集中GO」を一通り読み終えて、会報の名前でもある“集中GO”という言葉のもつ意味、シンプルだが、やる気が起きる、意識を合わせる、前向きに考える、などなど色んな意味を表す名句であるとつくづく思った次第です。

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最初に言い出した先輩から、後輩へと引き継がれたこの言葉を掛け声に、これからもスタンドから大きな声援と拍手を送りたいと思います。

(担当 高田)

拝啓 ひとりごとコーナーご愛読の皆様へ
先にもお伝えのとおり、オフシーズンのホームページ企画として始めた当「運営スタッフのひとりごと」は、思いの丈を自由に綴るコーナーとして昨年12月から連載してきましたが、本格シーズン突入にあわせしばらくお休みさせていただきます。
よろしくお願いいたします。 敬具

(国士舘高校サッカー部HPプロジェクト一同)


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hpp運営スタッフ:
右から、斉藤・高田・三島・渡邊です。